新設計のDOHCツイン搭載注目を集めるピュアスポーツ!

「クラス最強の動力性能」を謳って国内にもデビューする新型CBR250RR。肝心のパワー、トルク、そして車重などのスペックは未公表のままで、多くのファンをヤキモキさせてきたが、ここにきて、ようやくその「肝心の部分」が公表された。

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インドネシアのアストラホンダが公式サイトやツイッターで公開したスペックによると、新型CBR250RRのパワーは38・7PS。これまでクラス最強を誇った、YZF-R25よりも3PS近く上をいくこととなる。車重はスタンダードで165㎏。これもR25の166㎏より1㎏軽く最軽量。ABS仕様はともに168㎏となるが、いずれにせよ、新型CBRがクラス最強・最軽量の座についたことは間違いない。コンフォート、スポーツ、スポーツプラスと3段階の中から特性を選べるライディングモードとの組み合わせで、トップレベルのパフォーマンスをより気軽に味わえるように仕立てられていることだろう。

完全新設計のエンジン、剛性バランスを追求したトラスフレームに倒立フォーク、アルミスイングアーム装備の足まわりなど、東南アジアで大人気のプロダクションレースでライバルを圧倒してやろうという強い意気込みが見える。

こうなると気になるのは国内での価格設定。現地ではスタンダードが6290万インドネシアルピア(約52万6900円)、ABSが6890万インドネシアルピア(約57万7200円)。日本では65~70万円あたりになりそうだが、そのプライスにも注目だ。

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