125と侮るなかれ!
最小排気量でも本気のSS

画像1: 125と侮るなかれ! 最小排気量でも本気のSS

 2017年モデルでGSXーR1000が久しぶりのフルモデルチェンジを受け、MotoGP
マシン・GSXーRR譲りの最新技術によって大きく戦闘力を向上させた。しかしこれと同じくらい注目したいのは、30年を越えるGSXーRシリーズの歴史の中で初めての125㏄モデル・GSXーR125が登場したことだ。若者やビギナーにも楽しめるスーパースポーツの入門モデルという位置づけとなるこのモデル、搭載されるエンジンはDOHC4バルブヘッドを備えた水冷単気筒で、
62×41・2㎜というショートストローク設定もあって非常にパワフル。GSXーRらしいレーシーなフルカウルが目立つボディもスリムに仕上げられていて車重も134㎏と軽量、リアサスにはリンク式を採用していて、ハンドリングも素直でスポーティ。しかもABSをはじめとして、キーレスイグニッションやイージースタートシステム、LEDヘッドライトなど、街乗りで使いやすい最新の装備も充実。軽快な走りと使い勝手の良さを両立させた1台だ。

画像: SUZUKI GSX-R125 ABS メタリックトリトンブルー

SUZUKI GSX-R125 ABS
メタリックトリトンブルー

画像1: SUZUKI GSX-R125 ABS

SUZUKI GSX-R125 ABS

画像2: SUZUKI GSX-R125 ABS

SUZUKI GSX-R125 ABS

画像2: 125と侮るなかれ! 最小排気量でも本気のSS
画像: SUZUKI GSX-R125 ABS ソリッドブラック50%グロス

SUZUKI GSX-R125 ABS
ソリッドブラック50%グロス

画像: SUZUKI GSX-R125 ABS ブリリアントホワイト

SUZUKI GSX-R125 ABS
ブリリアントホワイト

GSXーSの魅力を詰め込んだ
125ストリートスポーツ

 2015年の夏にデビューしたGSXーS1000は、GSXーR1000のエンジンを専用設計のアルミフレームと合体させ、ワイルドでマッシブなスタイルを与えたスーパーネイキッドとして人気を集めている。そしてスズキはGSXーSをシリーズ化を進めるために、手軽な小排気量モデルとしてGSXーS125を2017年モデルで投入。G S X ーR1000からGSXーS1000
が誕生したように、同じく2017年モデルでデビューするGSXーR125をベースにする兄弟モデルだ。パワフルな水冷DOHCシングルエンジンは共通、スチール製のフレームも同じもので、GSXーRのフルカウルのディテールを上手く取り入れつつ、GSXーSらしい強い存在感を感じさせるデザインを与えられイメージチェンジ。ABS、イージースタートシステムなどの装備もGSXーRと共通だが、アップハンドル化されたポジション設定でより快適に軽快な走りを味わえる。排気量は小さくてもGSXーSの魅力をしっかりと備えた魅力的な存在といえるだろう。

画像1: GSXーSの魅力を詰め込んだ 125ストリートスポーツ
画像: SUZUKI GSX-S125 ABS メタリックトリトンブルー

SUZUKI GSX-S125 ABS
メタリックトリトンブルー

画像2: GSXーSの魅力を詰め込んだ 125ストリートスポーツ
画像3: GSXーSの魅力を詰め込んだ 125ストリートスポーツ
画像: SUZUKI GSX-S125 ABS ソリッドブラック50%グロス

SUZUKI GSX-S125 ABS
ソリッドブラック50%グロス

画像: SUZUKI GSX-S125 ABS ストロンガーレッド/チタンブラック

SUZUKI GSX-S125 ABS
ストロンガーレッド/チタンブラック

画像4: GSXーSの魅力を詰め込んだ 125ストリートスポーツ
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