着用フィーリングを高めた新作胸部プロテクター!

交通事故の際に生死を分ける受傷部位のデータで、頭部に次ぐ2番目が胸部。この事実を受けて警察も胸部プロテクター着用を推奨しているが、まだまだ着用率は少ない。普及を妨げている理由の一つが着用感の悪さ。硬質素材のプロテクターは体にフィットしないので部分的な圧迫や窮屈さを感じやすく、ジャケットのシルエットを崩すこともある。

デイトナの新型プロテクターは、着用感を大幅に高めながらCE規格を上回る保護性能も備えた新世代アイテム。プロテクターの素材は柔軟性のあるビスコエラスティックで、衝撃を受けた部分が硬化する特性が特徴だ。

対応ジャケットと組み合わせれば着脱不要のセパレートタイプと、より保護効果の高い1ピースタイプがあり、それぞれ本体のみとスナップボタン留め仕様が用意されているので手持ちのジャケットや用途に応じてチョイスできる。1ピース型は防寒にも有効だから、この冬がプロテクターデビューのチャンスだ。

画像: 左がCP-1、右がセパレートタイプのCP-2。重量はそれぞれ265gと74g×2。CP-2のベンチレーションホールは暑い時期の通気性を確保し、軽量化にも役立っている。どちらもCE規格でJMCA推奨品だ。

左がCP-1、右がセパレートタイプのCP-2。重量はそれぞれ265gと74g×2。CP-2のベンチレーションホールは暑い時期の通気性を確保し、軽量化にも役立っている。どちらもCE規格でJMCA推奨品だ。

画像: 1ピースタイプがCP-1。同社製のヘンリビギンズブランドやホンダ、アールエスタイチなど、スナップボタンが付いているジャケットなら簡単に着脱できる。より高い安全性を望むライダーには1ピースタイプがお勧め。

1ピースタイプがCP-1。同社製のヘンリビギンズブランドやホンダ、アールエスタイチなど、スナップボタンが付いているジャケットなら簡単に着脱できる。より高い安全性を望むライダーには1ピースタイプがお勧め。

画像: 粘弾性ビスコエラスティックという素材を使用し、衝撃を包み込みようにゆっくり吸収する。強く指で押すと徐々に凹み、放すと徐々に元の形に戻る。

粘弾性ビスコエラスティックという素材を使用し、衝撃を包み込みようにゆっくり吸収する。強く指で押すと徐々に凹み、放すと徐々に元の形に戻る。

画像: プロテクター全体が柔軟性を持っていることも大きな特徴。体にフィットするのでゴワ付きがなく、ストリートライディングでもサーキット走行でもプロテクターの存在を感じさせない。

プロテクター全体が柔軟性を持っていることも大きな特徴。体にフィットするのでゴワ付きがなく、ストリートライディングでもサーキット走行でもプロテクターの存在を感じさせない。

商品概要

DAYTONA SAS-TEC body protection systems(サステック胸部プロテクター)

価格:2700円(セパレート型プロテクター本体のみ・ペア)〜7900円 (一体型たすき掛けタイプ) ※ともに税抜き価格

画像: 商品概要

 

デイトナ公式サイト

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