サンクスデーならではのイベント多数!

12月4日の日曜日、栃木県のツインリンクもてぎで、「ホンダ・レーシング・サンクスデー2016」が開催された。このイベントは二輪四輪を問わず、2016年シーズンを戦った選手やマシンが一堂に会するもので、ホンダモータースポーツファンにとっては、お馴染みのイベント。今年もMotoGPライダーやF1ドライバーを筆頭に、国内外で活躍する選手たちが30名以上集結するほどの豪華な顔ぶれとなった。

当日のコース上では、「2&4 ゼロサン対決」と題したスタート勝負や、ライダーたちによるチーム対抗のスペシャルパフォーマンスなど盛り沢山。F1ドライバーのF・アロンソ選手がRC213V-Sに乗ったり、MotoGPライダーのD・ペドロサ選手がNSX CONCEPT-GTに乗ったりと、サンクスデーならではのイベントも開催、来場者たちを大いに沸かせていた。

画像: サンクスデーならではのイベント多数!
画像: 各ピットではレーシングマシンの展示が行なわれたほか、パドック内には物販スペースも。終日賑わい続けていました。

各ピットではレーシングマシンの展示が行なわれたほか、パドック内には物販スペースも。終日賑わい続けていました。

画像: 「HRC」ブースでは超レアなステッカー配布も。

「HRC」ブースでは超レアなステッカー配布も。

画像: チャンピオンマシンが並ぶピット内。

チャンピオンマシンが並ぶピット内。

画像: レーシングマシンのNSF250Rや、CBR250R(レースベース車)は、またがれる状態で展示。

レーシングマシンのNSF250Rや、CBR250R(レースベース車)は、またがれる状態で展示。

画像: グロム(レースベース車)やNSF100には、大人から子どもまで、多くの来場者がまたがっていた。

グロム(レースベース車)やNSF100には、大人から子どもまで、多くの来場者がまたがっていた。

画像: 全日本ロードレースで活躍したマシンも、もちろん多数展示。

全日本ロードレースで活躍したマシンも、もちろん多数展示。

画像: カテゴリーごとのトークショーも多数開催。写真はモトクロスライダーによるトークショーの模様。(写真左からイブジェニー・ボブリシェフ選手、成田亮 選手、能塚智寛 選手)

カテゴリーごとのトークショーも多数開催。写真はモトクロスライダーによるトークショーの模様。(写真左からイブジェニー・ボブリシェフ選手、成田亮 選手、能塚智寛 選手)

画像: MotoGPライダー、M・マルケス選手のフォームを真似してみよう! のコーナーも設けられていた。

MotoGPライダー、M・マルケス選手のフォームを真似してみよう! のコーナーも設けられていた。

イベント内ではレースもCBR250R、GROM、NSF100のレースも開催!

大盛況のイベントが開催される傍らで、大マジのレースも開催。二輪は「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯 ビギナーチャンピオンシップ2016」がフルコースで、「HRC GROM Cup グランドチャンピオンシップ2016」「NSF100 HRC トロフィー グランドチャンピオンシップ2016」が東コースで開催された。

中でも「CBR250R Dream Cup DUNLOP杯 ビギナーチャンピオンシップ2016」には、昨年に引き続きM・マルケス選手とD・ペドロサ選手がゲストライダーとして参戦。目まぐるしくポジションを変え、観客を盛り上げていた。

画像1: イベント内ではレースもCBR250R、GROM、NSF100のレースも開催!
画像2: イベント内ではレースもCBR250R、GROM、NSF100のレースも開催!
画像3: イベント内ではレースもCBR250R、GROM、NSF100のレースも開催!
画像4: イベント内ではレースもCBR250R、GROM、NSF100のレースも開催!
画像: レースの表彰式にも参加したマルケス選手とペドロサ選手。表彰台に立ったキッズライダーに、サインのサービスも。

レースの表彰式にも参加したマルケス選手とペドロサ選手。表彰台に立ったキッズライダーに、サインのサービスも。

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