構造の面でも大幅進化!

ダンロップのレースレプリカ・ラジアルタイヤDUNLOP「SPORTMAX α-14」が2017年早々から発売される。現行モデルのa-13と比較して、グリップ性能とライフ性能が大幅に向上したという同製品は、構造の面で大きな変更が加えられています。

ストリートでも違いがハッキリと分かる、粘着するようなグリップ性能はスポーツ派ライダーのみならず、ツーリングライダーにも味わって欲しいポイント。

現在、詳細なレポート作成に向け取材活動続行中です!

画像: 試乗会ではリッタースーパースポーツから、250クラスのスポーツまでズラリ。他にも、MT-09や、グラディウス400 ABSなど、ネイキッドスタイルのモデルも数多く用意された。

試乗会ではリッタースーパースポーツから、250クラスのスポーツまでズラリ。他にも、MT-09や、グラディウス400 ABSなど、ネイキッドスタイルのモデルも数多く用意された。

画像: こちらが新作の「SPORTMAX α-14」と、その内部構造モデル。

こちらが新作の「SPORTMAX α-14」と、その内部構造モデル。

画像: 試乗会場の筑波サーキットには、同じモデルが2台ずつ用意され、それぞれ「a-13」と「a-14」が装着された。

試乗会場の筑波サーキットには、同じモデルが2台ずつ用意され、それぞれ「a-13」と「a-14」が装着された。

画像: サーキット走行向けに、a-13はタイヤの内圧を少し落としていたのだが、a-14は車両の指定値のまま走行した。

サーキット走行向けに、a-13はタイヤの内圧を少し落としていたのだが、a-14は車両の指定値のまま走行した。

画像: ツーリング試乗も行なわれ、「a-13(青白)」と「a-14(赤)」を装着したGSX-R1000で本誌は体験取材。

ツーリング試乗も行なわれ、「a-13(青白)」と「a-14(赤)」を装着したGSX-R1000で本誌は体験取材。

(写真/柴田直行)
 
 

サイズ表

画像1: サイズ表
画像2: サイズ表

SPORTMAX α-14 Z
(フロント)
130/70ZR16MC(61W)
110/70ZR17MC(54W)
120/60ZR17MC(55W)
120/70ZR17MC(58W)
110/80ZR18MC(58W)
(リア)
150/60ZR17MC(66W)
150/70ZR17MC(69W)
160/60ZR17MC(69W)
170/60ZR17MC(72W)
180/55ZR17MC(73W)
190/50ZR17MC(73W)
190/55ZR17MC(75W)
200/55ZR17MC(78W)
150/70ZR18MC(70W)
160/60ZR18MC(70W)


SPORTMAX α-14 H
(フロント)
110/70R17MC 54H
120/60R17MC 55H
120/70R17MC 58H
(リア)
140/60R17MC 63H
140/70R17MC 66H
150/60R17MC 66H
160/60R17MC 69H
140/60R18MC 64H
150/60R18MC 67H

※住友ゴム工業ニュースリリース

住友ゴム工業(株)は、モーターサイクル用レースレプリカ・ラジアルタイヤDUNLOP「SPORTMAX α-14」を1月1日(日)から順次発売します。発売サイズは、フロントタイヤ8サイズ(Zレンジ:5サイズ、Hレンジ:3サイズ)、リアタイヤ16サイズ(Zレンジ:10サイズ、Hレンジ:6サイズ)で、価格はオープン価格です。

「SPORTMAX α-14」はビッグバイクから軽量バイク向けのレースレプリカ・ラジアルタイヤです。軽快なハンドリングに加えDUNLOPの最新テクノロジーにより、当社従来品※に比べグリップ性能を大幅に向上しながらライフ性能も高めました。フロントタイヤには新構造の2カットベルト構造を採用し軽快なハンドリングと接地感・安心感を高次元で両立するとともに、リアタイヤにはジョイントレスベルトの張力分布を最適化するベルト張力最適設計「V.B.T.T.(べリング・ベルト・テンション・テクノロジー)」を採用することで接地感とトラクション性を向上しています。また、当社独自のC.T.T.(キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー)を活用した新プロファイルと新パターンにより、優れた旋回性を発揮することで、軽快でリニアなハンドリングも実現しました。これら新技術の投入により街中からワインディングなど一般路での性能を維持しながらサーキット走行性能を一段と高めています。
※SPORTMAX α-13

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.