「人生は1回きり、今乗らないでいつ乗るの?」

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11月15日、東京・江東区のディーファ有明で「断念バイカー救済イベント」をヤマハが開催。「断念バイカー」とは、ヤマハがバイクに関する意識調査を行った際、その存在が浮かび上がってきた「バイクに憧れながら、何らかの理由でバイクに乗ることをあきらめてしまった人たち」のこと。一般の断念バイカー20人あまりに加え、ゲストとして俳優の細川茂樹さんとお笑いコンビのメイプル超合金もこのイベントに参加した。

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ヤマハ発動機の石原新一氏が意識調査の結果とともに「断念バイカー救済プロジェクト」について解説を行い、そのハードルを打ち破る救世主としてLMWテクノロジーを採用したトリシティを紹介。その後に、芸能界の断念バイカー代表としてメイプル超合金の2人、そして2人にバイクの楽しさや魅力を伝えるベテランライダーとして細川さんが登場した。「普通二輪免許持ってます…けど転倒が怖くて最近乗ってない」というメイプル超合金・安藤さん、「バイクは格好いいし乗りたいけど、お金、お金がね」というメイプル超合金・カズレーザーさんの2人に対して、細川さんはバイクの楽しさ、そしてトリシティならではの安定性の高さやランニングコストの低さを力説。

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「非日常を味わえる」「自己主張が出来る」「毎日がアクティブになる」など、バイクに乗ることのメリットを、お得意のフリップなどをまじえて語る細川さんの分かりやすい説明に、安藤さんは「何これ前2輪? これならふらつかなくて怖くない」、カズレーザーさんも「毎朝のコーヒーとスポーツ新聞を我慢すればいいのか」とすっかり納得。安藤さんに至っては「(トリシティを)買って帰ります!」と口走るほど。

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最後に細川さんは、世の中の断念バイカーに向けて「人生は1回きり、だから目覚めてほしい。今乗らないでいつ乗るの?」と呼びかけ、バイクに乗らない理由の無くなったメイプル超合金の2人も「断念バイカーは卒業します!」と揃って宣言。

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3人のトークショーの後に、一般の残念バイカーたちはトリシティに体験試乗。細川さんが語っていたLMWテクノロジーならではの安定性の高さを確認すると共に、バイクの魅力を身を持って体験していた。

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