「信号機のない横断歩道」での一時停止率は最も高い長野で41%

JAFが、8月に全国で実施した「信号機のない横断歩道」における歩行者優先について実態調査※調査対象は自家用自動車と自家用トラック(白ナンバー)で一時停止率が最も高かった長野県(長野市内2箇所)にて、更に同市内の6箇所の追加調査を実施した結果を、11月10日(木)に公開した。

調査結果によると、長野市内という限定した地域とはいえ、8箇所平均の一時停止率は41.0%と全国で最も高いことがわかった(全国平均は7.6%)。しかしながら、最も一時停止をする車が多かった長野県であっても、一時停止率は5割に達していません。

横断歩道付近に歩行者がいる場合、ドライバーはまず減速し歩行者の動きに注意を払い、歩行者も横断をしようとする際はドライバーに横断する意思表示をする等、お互いに安全に努めましょう。

9割以上のクルマが止まらない! 歩行者が渡ろうとしている「信号機のない横断歩道」
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2016_35.htm

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