アルミ・チタン・マグネシウムなどの軽量化技術を評価

画像: YAMAHA YZF-R1【2017 年欧州仕様】

YAMAHA YZF-R1【2017 年欧州仕様】

 ヤマハのスポーツバイクに実用化している各種軽量化技術が一般社団法人 軽金属学会による第 51 回「小山田記念賞」を受賞。アルミ製燃料タンク、チタン製コンロッド、マグネシウム製ホイールなど、「YZF-R1」に採用している軽量化技術、量産技術と、その実績が認められ受賞した。

画像: アルミニウム製燃料タンク

アルミニウム製燃料タンク

画像: チタン製コンロッド

チタン製コンロッド

画像: マグネシウム製ホイール

マグネシウム製ホイール

「小山田記念賞」は、軽金属の生産ならびに製品に関係した優れた技術を対象に、その技術を確立した発明・考案、あるいは研究の功績者に授与される歴史ある賞。ヤマハは、鍛造ピストン(1998 年)、急冷凝固粉末押出材シリンダライナ(2002 年)、アルミフレーム(2005 年)に続き、今回で 4 度目の受賞となる。

画像: 軽金属学会は、1951 年発足で、アルミニウム、チタン、マグネシウムなど軽金属に関する学術・技術の進歩発展を図り工業発展に尽力することを目的とする国内唯一の団体。授与式は茨城大学で行われた。

軽金属学会は、1951 年発足で、アルミニウム、チタン、マグネシウムなど軽金属に関する学術・技術の進歩発展を図り工業発展に尽力することを目的とする国内唯一の団体。授与式は茨城大学で行われた。

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