車に積めるクルマ。それがダックスホンダ

画像1: 車に積めるクルマ。それがダックスホンダ

愛らしいスタイリングを決定づけるプレスバックボーンフレームには、燃料タンクやバッテリーなどをビルトイン。先行発売されていたモンキー同様に、車載性を考慮し新たな機構を投入。それは、フロントフォークまわり一式が取り外せるというもので、車種は選ぶもののセダン車のトランクルームに収まってしまう脅威のアイディアが盛り込まれる。ちなみに、Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型といった3モデル同時にラインアップされ、Ⅱ型がエクスポートと呼ばれフロントの取り外し機構がなく、3速リターンミッションがボトムニュートラル式となっている。

画像: ●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●49(72)㏄●4.5(6.0)PS/9000rpm●0.37㎏-m/8000rpm(0.511㎏-m/7000rpm)●64(65)㎏●3.50-10・3.50-10●6万3000円(6万9000円)*()内は70 諸元は●エンジン型式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●タイヤサイズ(前・後)●発売当時価格

●空冷4ストOHC2バルブ単気筒●49(72)㏄●4.5(6.0)PS/9000rpm●0.37㎏-m/8000rpm(0.511㎏-m/7000rpm)●64(65)㎏●3.50-10・3.50-10●6万3000円(6万9000円)*()内は70
諸元は●エンジン型式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●タイヤサイズ(前・後)●発売当時価格

画像: フロントフォークまわりの取り外しには、アクセルワーやひとつの配線カプラーを分離させ、ステム上に伸びるヘッドパイプレバーとステムナットを緩めるだけの簡単作業となる。

フロントフォークまわりの取り外しには、アクセルワーやひとつの配線カプラーを分離させ、ステム上に伸びるヘッドパイプレバーとステムナットを緩めるだけの簡単作業となる。

画像: スーパーカブ譲りのOHC自動遠心クラッチ3速ミッションを採用。ほぼ同時期発売のモンキーZ50Aと比べ、高い車体剛性が得られたためか出力はこちらが約2馬力上回っている。

スーパーカブ譲りのOHC自動遠心クラッチ3速ミッションを採用。ほぼ同時期発売のモンキーZ50Aと比べ、高い車体剛性が得られたためか出力はこちらが約2馬力上回っている。

画像2: 車に積めるクルマ。それがダックスホンダ
画像3: 車に積めるクルマ。それがダックスホンダ
画像: モンキーのデビューより2年遅れで登場したダックスホンダには、フロントまわり一式取り外し可能なモデルを用意。興味深いシステムは別項にて説明するとして、ど〜ですかこの納まり具合! トヨタのコロナ・マークⅡのトランクにジャスト過ぎるのにも関わらず、その実取り外されたフロントまわりもスッポリ収まってしまうというのだから七不思議。ちなみに、ホンダ車をはじめ他メーカー車も含め、積載の可否がひとめでわかる一覧表も同時掲載され、トランクに収まりきらない場合は「リアシートにお積み下さい」の注意書きつき〜。また、積載に際し擦過による傷を抑止するために、オプションとして各部カバーやプロテクターをセットにしたセッティングキットが用意されていた。

モンキーのデビューより2年遅れで登場したダックスホンダには、フロントまわり一式取り外し可能なモデルを用意。興味深いシステムは別項にて説明するとして、ど〜ですかこの納まり具合! トヨタのコロナ・マークⅡのトランクにジャスト過ぎるのにも関わらず、その実取り外されたフロントまわりもスッポリ収まってしまうというのだから七不思議。ちなみに、ホンダ車をはじめ他メーカー車も含め、積載の可否がひとめでわかる一覧表も同時掲載され、トランクに収まりきらない場合は「リアシートにお積み下さい」の注意書きつき〜。また、積載に際し擦過による傷を抑止するために、オプションとして各部カバーやプロテクターをセットにしたセッティングキットが用意されていた。

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