実はバイク大好きな4人が生産工程に大興奮!

画像: メンバー4人が見学したのはジョルノやタクトの組み立てと完成検査ライン。 「ええ、こんなに早く(生産ラインが)流れるんだ!」と、一同その生産スピードにびっくり。

メンバー4人が見学したのはジョルノやタクトの組み立てと完成検査ライン。
「ええ、こんなに早く(生産ラインが)流れるんだ!」と、一同その生産スピードにびっくり。

11月4日、Hondaの二輪生産拠点、熊本製作所をゴールデンボンバーのメンバー4人が
工場見学。本誌もその見学ツアーに同行させてもらいました。
震災から着実に復興を遂げ、生産状況もほぼ震災前の状態に近づきつつある
Hondaの熊本製作所。今回、Hondaの原付イメージキャラクターを務めていることもあって、
メンバー4人はジョルノやタクトを生産するラインの組み立てと完成検査を見学しました。

画像: ガソリンを注入され、メーター検査に向かうバイクを施設横から見学。 思わずメンバーからは「スゲー、スゲー!」と感嘆の声が。

ガソリンを注入され、メーター検査に向かうバイクを施設横から見学。
思わずメンバーからは「スゲー、スゲー!」と感嘆の声が。

ゴールデンボンバーのメンバーは実はバイク好き。
ボーカルの鬼龍院 翔さんは高校時代にディオを、
喜屋武 豊さんはCB400SFをかつて所有、樽美酒 研二さんはフォルツァに
10年乗っているというバイク歴の持ち主で、唯一免許を持っていなかった
歌広場 淳さんも普通免許の取得後、番組でジョルノに乗って
バイクに魅せられ始めている、ということで、今回の工場見学に興味津々。
ガイドを務めてくれた熊本製作所のスタッフにも質問を連発していました。

バンドマンらしくライブで熊本を明るくしたい!

画像: 工場見学の後は展示ホールでRC213V-Sとご対面。「カッコいい! コレいくらですか?」 で、2190万円というお値段を聞いて、一同思わず卒倒の図(笑)

工場見学の後は展示ホールでRC213V-Sとご対面。「カッコいい! コレいくらですか?」
で、2190万円というお値段を聞いて、一同思わず卒倒の図(笑)

工場見学の後はホールに移動し、市販車に触れた一行。
アフリカツインやCB1100、RC213V-Sを見ながら
「カッコイイ!」を連発。213V-Sの値段には思わず卒倒していましたが、
またがってみて下さい、の声を聞くや、早速213V-Sで記念撮影を開始。

画像: メンバー一人づつ、RC213V-Sにまたがって、記念に各自の携帯で記念撮影。 キリショーこと鬼龍院さんは値段を聞いた直後だけに「怖い、怖い」と言いながらパチリ。

メンバー一人づつ、RC213V-Sにまたがって、記念に各自の携帯で記念撮影。
キリショーこと鬼龍院さんは値段を聞いた直後だけに「怖い、怖い」と言いながらパチリ。

画像: 樽美酒さんはまたがる際に首から下げた無線機がタンクに軽く接触。 すぐさまメンバーから「おいおい!」とツッコミが。

樽美酒さんはまたがる際に首から下げた無線機がタンクに軽く接触。
すぐさまメンバーから「おいおい!」とツッコミが。

こうして、楽しい時間はアッという間に終了。
メンバーはみんな、熊本製作所に来たのも初めてならば、まして
バイクの生産を直接見たのも初めて。
今回の工場見学でHonda車に対する愛着も増したようで、
「普段見ている原付はかわいい見た目をしていますが、普段見れない中身が見れて、
より原付の魅力が増しました」
「生産ラインで原付が何台も並んでいる姿を見て感動しました」
「Hondaのイメージキャラクターになって、いつバイクをいただけるのか、と
思っていましたが、工場を見て、きちんと購入したいと思いました。
オーナーの方にも大事に乗って欲しいですね」
と、感慨深げに感想を語ってくれました。

画像: 最後は鈴木哲夫・本田技研工業株式会社 執行役員も交えて記念撮影。 短い時間でしたが、メンバーのバイク好きっぷりが端々に感じられるひとときでした。

最後は鈴木哲夫・本田技研工業株式会社 執行役員も交えて記念撮影。
短い時間でしたが、メンバーのバイク好きっぷりが端々に感じられるひとときでした。

「自分たちにできるのは皆さんを明るくすること。バンドマンですから、
ライブを通じて熊本のファンの方を元気づけていきたいです」と語ってくれた
ゴールデンボンバー。この後熊本でライブを行ったそうです。
バイクが誕生する瞬間を生で見て、バイクへの愛着が増した4人の今後の活動にも
期待は高まります。次はバイクで走る姿も見てみたいですね!

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.