両巨頭が揃い踏み! 逆輸入ロードスポーツクラス

画像: SUZUKI HAYABUSA 最高出力:197PS/9500rpm 最大トルク:N.A. 価格:176万400円

SUZUKI HAYABUSA
最高出力:197PS/9500rpm
最大トルク:N.A.
価格:176万400円

画像: KAWASAKI NINJA H2 最高出力:200PS/10000rpm 最大トルク:14.3kg-m/10000rpm 価格:280万8000円

KAWASAKI NINJA H2
最高出力:200PS/10000rpm
最大トルク:14.3kg-m/10000rpm
価格:280万8000円

ハヤブサの人気は実に根強い。99年に登場した初代は市販車初の実測300㎞/hオーバーマシンとして世界中で話題となり、メインマーケットであるヨーロッパの行政機関が最高速規制を提案。
01年モデルから最高速を300㎞/hに抑えるリミッターとスピードメーター目盛りを300㎞/hまでとする自主規制が実施され、90年代初めから続いていた最高速競争は事実上の終結をみた。
08 年にモデルチェンジを受けた後はマイナーチェンジとグラフィックの変更を重ねながら現行モデルに至っているが、逆輸入ロードスポーツクラスでは常にトップ争いに絡んでいる。これは自主規
制によって真の最高速が発揮できなくなっても潜在的な実力が知れ渡っていることと、市街地でも意
外なほど乗りやすく、高いツーリング適性を備えていることが評価されているからだ。フルモデルチェンジの噂もあるが、「ハヤブサ」はすでに伝説の車名となっているだけに、キープコンセプトであれば新型も確実に人気を得るだろう。

画像1: 両巨頭が揃い踏み! 逆輸入ロードスポーツクラス

そして昨年は僅差の2位、今年は同一票数でハヤブサと1位を分けたのがカワサキのニンジャH2。
それまでハヤブサの直接的なライバルとしてニンジャシリーズの頂点に君臨していたZX-14Rは大排気量エンジンによる圧倒的なパワーを魅力の核としているが、H2は1000㏄エンジンにスー
パーチャージャーを装備することで200馬力を発生。アルミ製ツインチューブフレームが主流の現
在、あえてスチール製のトレリスフレームを採用するなど、独自のパッケージングとなっている。自
然吸気エンジンに比べると扱いが難しい部分もあるが、二次曲線的な加速感はH2だけの魅力だ。

画像2: 両巨頭が揃い踏み! 逆輸入ロードスポーツクラス

投票者VOICE!
【ハヤブサ】
・絶対王者。
・隼が好きすぎて子供の名前にしました。
・バイクを知らない人にも分かるネームバリューと所有感。
・リミッター無しでサーキットで走らせてみたい!
・一番乗りたいバイク。
・世界最速を謳った男のロマン。

【H2】
・唯一無二、漢カワサキそのもののバイク。
・夢のバイク。
・ワクワクドキドキ夢を与えてくれた。
・造形が好み。
・このバイクが本当に存在することが素晴らしい。
・スーパーチャージャーの強烈なトルクを味わってみたい。

↓あの人気車のランキングはどうなってる?

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.