毎月23日は「ふみの日」。手紙や切手に親しんでもらおう、という日だとは知ってましたが、バイク乗りにとっては、もっと深く深く手紙や切手に親しめるきっかけが生まれました。
それが「日本郵便Honda熊本レーシング」の誕生。今年の鈴鹿8耐に出場する「Honda熊本レーシング」に、なんと「日本郵便」がスポンサードすることになったのです。日本郵便って、民営化する前の郵政省です…そんなスポンサーが鈴鹿8耐に名乗りを上げてくれるなんて…。スゴいことです、ありがたいことです。

画像: 熊本レーシングのカラーリングを施した74Daijiro めっちゃカッコいい!

熊本レーシングのカラーリングを施した74Daijiro めっちゃカッコいい!

ご存じのようにHonda熊本レーシングは、Honda熊本製作所の社員を中心とした社内チーム。4月の熊本大地震では、もちろんHonda熊本製作所もHonda熊本レーシングも被害を受けましたが、どっこい熊本は無事だぞ、頑張ってんぞ、って声を「伝えたい」ってことで、「伝える」といえば手紙やはがきだろう、ってんで、日本郵便のスポンサードが決定したのだそうです。

画像: 手島雄介と74Daijoro 雄介はここ10年ほど、74Daijiroで子どもバイク教室を熱心に開催しています

手島雄介と74Daijoro 雄介はここ10年ほど、74Daijiroで子どもバイク教室を熱心に開催しています

ライダーは、日本郵便Honda熊本レーシングといえばおなじみの吉田光弘に小島一浩、それに今やTproHONDAのチームマネージャーとしてアジア選手権で活躍する手島雄介の3人。手島はホンダファクトリーチームも経験し、TOHOレーシングで出場した回も含め、鈴鹿8耐で3位/2位を獲得。そうなると、狙いはひとつ、ですね。
「鈴鹿8耐に出る以上は、もちろん優勝を狙います。ただし、準備期間もあまりとれなかったし、強豪チームそろいの中、うちのマシンは社内チームの手作りキットパーツ車ですから、TOP10入り、シングルフィニッシュを目標にしたいです」と手島雄介。心強いサポートを経て、「速く」「確実に」「伝える」っていう手紙やはがきの特徴をアピールするといいよね。
日本郵便Honda熊本レーシングは、鈴鹿8耐に出場するのはもちろん、手島がこの10年ほど継続していやっている「親子バイク教室」も開催。鈴鹿のグランプリスクエアに設けられる会場では、ぽすくまカラーの74daijiroが登場し、そこで体験すると、その模様がすぐに写真でプリントされて、そのままはがきとして出せる、ってサービスも考えているそうです。

画像: メールもだけど手紙もマメに書きます、という武田修宏さんも登場 ポストに乗ってるキャラがぽすくまくん

メールもだけど手紙もマメに書きます、という武田修宏さんも登場 ポストに乗ってるキャラがぽすくまくん

バイク乗りは、TECH21しかり、マールボロやロスマンズ、もちろんコカコーラもコカコーラZEROも、レース業界をサポートしてくれる異業種を義理堅く応援する癖がありますからね(笑)今後バイク乗りは、どんどん手紙やはがきを活用するようになってくれるはずです^^

画像: 雄介のとなりは日本郵便(株)代表の横山邦男さん ドえらい大物と談笑してますw

雄介のとなりは日本郵便(株)代表の横山邦男さん ドえらい大物と談笑してますw

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