6月16日から店頭販売開始! 価格は5800円!

日を追うごとに注目度が高まっているワークマンのレインスーツ「BIKERS(バイカーズ)」ですが、発売日が変更になっています。というわけで、店頭での発売は6月16日。品切れ前に入手しましょう!

ちなみに、現在発売中のオートバイ7月号では、既に使用レポートを掲載していますので、その一部をご覧ください。

画像: 前傾姿勢にも対応したサイクルカットの採用に加え、写真では見えないがパンツ側も浸水防止システムを採用することで、安心の防水体制を確立。ウエストや腕部にアジャスターが用意されているので、バタつきも抑えられる。

前傾姿勢にも対応したサイクルカットの採用に加え、写真では見えないがパンツ側も浸水防止システムを採用することで、安心の防水体制を確立。ウエストや腕部にアジャスターが用意されているので、バタつきも抑えられる。

すでにライダーの間では定評のある防水防寒スーツ「イージス」の1.5倍に強化された耐水圧はなんと1万5000㎜。バイク用レインウエアとしての機能を確保しつつ、価格はなんと上下セットで5800円。価格の秘訣は量産効果にあるのだとか。なお、カラーバリエーションは3色の設定だが、セットのパンツはブラック1色となっている。

画像: レインウエアとしては珍しく、ヒザパッドを装備しているのも「バイカーズ」の特徴。ソフトな素材を採用しているので、ライディング中の違和感はほとんどない。取り外しも可能なので、必要に応じて脱着したい。

レインウエアとしては珍しく、ヒザパッドを装備しているのも「バイカーズ」の特徴。ソフトな素材を採用しているので、ライディング中の違和感はほとんどない。取り外しも可能なので、必要に応じて脱着したい。

しっかりした作りは既存の2万円クラス並み。
コレでこの値段ってホントなの⁉

引き裂き強度の高い生地にしっかりしたファスナーなど、頑丈な作りはさすがにワークマン製品。ネックカバーは首周りからの雨水侵入を防ぐためのものだが、襟が直接触れないので首が擦れて痛くなることも防いでくれる。ただ、厚手の生地と膝プロテクターがあることで、収納袋に入れても嵩張る。プロテクターとフードを省き、もっと薄い防水透湿素材を使ったツーリング向きのバリエーションモデルも欲しい。(テスター:太田)
 

※過去の紹介記事は↓コチラから

 

また、現在発売中のオートバイ7月号でも紹介中です!

オートバイ 2016年7月号 [雑誌]

モーターマガジン社 (2016-06-01)
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