ファミリーでも楽しめる要素満載です!

この週末には栃木県ツインリンクもてぎで、全日本ロードレース選手権が行われます。開幕戦筑波大会がJSB1000クラス以外、第2戦鈴鹿2&4がJSB1000のみで行なわれたので、今シーズン初めて、全クラス(=J-GP3/J-GP2/ST600/JSB1000)が開催されるレースになります。

で、もちろん注目は各クラスのチャンピオン争いなんですが、ここでは戦前の予想なんてのより、レース外のイベントをお知らせしようかと(笑)。レース好きは、レースが観たくて運びますから、ここでは「行こうかな、どうしようかな、子供もいるしなぁ…」なんて思っている方々に、楽しさをお知らせしたいです。幸い、この土日は天候にも恵まれそうですから、ぜひ一回来てみてください。

画像: 2015年のJSB1000クラス・スタートシーン。

2015年のJSB1000クラス・スタートシーン。

まずひとつ「土曜はレース観戦料金いりません」。各クラスの公式予選が行われる土曜は、通常の入場料(1000円)+駐車料金(1000円)で観戦できます。ちなみにこども(中学生以下)は土日とも観戦料金無料、ちなみにバイクの駐車料金は土日ともタダです!

画像1: ファミリーでも楽しめる要素満載です!

ふたつめ「グランプリロードR123メンバーズ」って知ってますか? これ、毎年秋の日本GP前に、もてぎをパレードランするイベントで、本誌でもおなじみの「RGツーリングクラブ」がPR親善大使となっているアレですね。この会員になっていると、土曜にツインリンクもてぎの本コースをパレードできたり、予選日の入場料もタダです! メンバーには「グランプリロードR123メンバーズ」メルマガに登録して、当日その画面をゲートで見せればOK!

画像: ※写真はツインリンクもてぎオフィシャルwebサイトより※

※写真はツインリンクもてぎオフィシャルwebサイトより※

みっつめ、土日を通じて、ホンダコレクションホールの1Fで、ASIMOのスーパーライブが行われます。さらにホンダの未来パーソナルモビリティ「UNI-CUB」のデモンストレーションも。ASIMOライブはね、小学生とかのこどもに見せると面白いですよ! 食い入るように見てるから! このUNI-CUBは人数限定で乗車体験もできますね。

画像2: ファミリーでも楽しめる要素満載です!

よっつめ、コレクションホール側のモビパークで売っているパスポートがあるんですけど、これを買っておけば、コレクションホールのピット工房でカート大のクルマを組み立てて、それを自分で走らせる、って体験ができますね。さらにパスポートを持ってるバイク来場者は「メガジップラインつばさ」(=あの、ロープでびよーん、って降りてくるやつ!)でレーシングコース背景の写真撮ってくれます。これ、ぼくらじゃ撮れない場所から撮影してくれるんですよね。

画像: ピット工房

ピット工房

お子さん連れにおすすめなのが、日曜の決勝レースのスターティンググリッドに家族で入れる「キッズグリッドウォーク」。これ、レース前のライダーとマシンにギリまで近づけるグリッド立ち入り体験で、各クラス先着100組が定員です。さらに、決勝レース終了後には本コースに立ち入れてコースウォークも出来ます。秋にはMotoGPマシンが走るコースを歩けるなんて、なかなかできない経験ですよ!

サーキットって、グランドスタンド側とパドック側に大きく分かれますが、レースメインなのがパドック側なら、グランドスタンド側はあそびメイン。実はこっちの楽しみも盛りだくさんなので、レースだけじゃないモータースポーツの楽しみ方を、ぜひもてぎで体験してみてください。
ちなみにツインリンクもてぎのサイトは(↓)。現地からでもいろいろ検索してみてください。

レースの見どころは…土曜の予選日にでもアップしましょうね。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.