ちょっと焼き肉食いに行って来ます

画像1: ちょっと焼き肉食いに行って来ます

渋滞路を含む市街地を走った。
トータル100km程度だけど高速道路も走った。
タンデムで市街地も走った。
ワイディングも走った。
となると、残りはタンデムでの高速道路。
いちばん下の息子を幼稚園に送り出してから、女房を後ろに乗せて行って来ました。
八王子から中央自動車道を一路西へ。
当初は長野県の諏訪へ
ご当地B級グルメ「味噌天丼」を食べに行く予定だったけど、子どもが幼稚園から帰るまでに戻らないといけないので、無理せず小淵沢に行き先を変更。
ここにも旨い焼き肉店があるのですよ。
高速道路でのタンデムランはヒジョーに快適。
女房の体重がそれほど重くないことを差し引いても、高速流入のカーブから直進走行、本線上のコーナー、レーンチェンジまで、ハンドリングへの影響はほとんど感じられない。
スピードとの兼ね合いで、路面の継ぎ目を乗り越えたあとにリアの上下動の収まりが悪いことがあるが、それでも2~3回の振幅で止まってくれる。
中央自動車道は起伏の多い高速道路だが、エンジンも一人乗りの時に比べてアンダーパワーを感じることは無かった。ただ、タンデムライダーの居住性はいまひとつ。シートが薄く小さいため、長く乗ると尻が痛くなるとのこと。
また、リアフェンダーの形状に沿って後部が下がっているので、ギャップでハネられた拍子に尻が後ろにズレやすいらしい。グラブバーが無いこともそれに輪をかけているようだ。
このスタイリングを見てもわかるように、基本的にはソロでカッコよく走るために作られたバイク。
タンデムでの快適性はあまり考えられていませんな。あと荷物の積載性もね。タンデムシートは傾斜しているし、荷掛けフックも無いし…
目的の焼き肉店は、小淵沢ICを降りて八ヶ岳方面に向かい、道の駅のある交差点を右に曲がってちょっと行った右側の『但馬屋幸之助』。

画像2: ちょっと焼き肉食いに行って来ます

ランチメニューが豊富で、安くて旨い! ボリューム的にはそれほどでもないけど、ツーリング途中の昼に食うにはちょうどいい量でしょう。

画像3: ちょっと焼き肉食いに行って来ます

僕はカルビ&ロースランチ(1,080円、写真手前)を、女房は日替わり定食的な気まぐれランチ(1,014円)をオーダー。焼き床はもちろん炭ですぜ!
オシャレな外観で、焼き肉店にありがちなベタベタ感も無い。排煙がしっかりしているので服や髪にニオイが付くことも無いから、彼女と行っても大丈夫です。
ホームページがあるから、営業時間などの詳細は検索してちょーだい。
食事を終え、道の駅で子どもにお土産を買って帰路につきました。
●本日の走行距離:281km(約80%が高速道路)
■燃費:18.1km/L(281km/15.53L)

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.