画像1: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

さぁ、1週間インプレッション開始します。
ついに話題のNEWモデル ホンダ NC700X/Type LDの登場です。
「ニューミッドコンセプト」シリーズとして登場した3モデルのうちの1台で、
フレームやエンジンは兄弟モデルのNC700Sやインテグラと共通。
スタイリングは「クロスオーバーコンセプト」の思想に基づき
躍動感にあふれ力強く洗練されたデザインとしています。
どんなオートバイなんでしょう、気になる人は多いはず。
青木タカオが徹底的に乗ろうと思っております!

画像2: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

まず驚きは、従来燃料タンクのある位置が収納スペースになっていること。
調べてみますと、容量は21Lってなっています。
ヘルメットインってことなんでしょうか、試してみます。

画像3: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

愛用しているアライヘルメットのMZ(オープンフェイス)を入れてみますと
ん? ディフューザーが引っ掛かって入りません。
ディフューザー付きはダメなのか、諦めかけていたところに・・・。
「ウラ技」を発見!
上の写真のとおり、ピッタリと収めることができました!!
ウラ技とは、果たして・・・!?

画像4: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

はい、大したことじゃないんです。
上の写真を見てください。
収納スペースの中に車載工具がバンド止めされておりまして、
これがけっこう出っ張っていて、
ヘルメットの内装に当たってしまっているんです。
ですから、この工具を取り外してみます。
すると、スルリとヘルメットが収まったんです。
それじゃあ、フルフェイスはどうなんでしょう・・・。

画像5: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

はいっ!
入りました!!
アライヘルメットのアストロ IQ、ピッタリ収まりました。
ディフューザーなどの出っ張りがないヘルメットでしたら
もっとスンナリ入るはずです。

画像6: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

収納スペースの開け閉めは専用のカギ穴があって、
イグニッションと共通のメインキーで開閉できます。
右に回すと収納スペースが開いて、
左に回すと給油口にアクセスできます。
ところで給油口はどこでしょう?

画像7: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

ここ!
リアシートの下に給油口があるんです。
これはNC700シリーズ3兄弟で共通。
ここに給油口があるってことは・・・

画像8: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 1日目

こうやってリアシートに荷物を満載にすると
ガソリンを入れるたびに荷物を降ろすってことかぁ。
実際にツーリングに行ってみて、どう感じるか。
でもまぁ、べつに大した問題じゃないかもなぁ〜。
というわけで、ホンダNC700Xで1週間
あっちこっち走り回って、実際にどうだったかレポートします!
【青木タカオ】

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