画像1: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

4日目は姉妹誌「ゴーグル」のロケで、
NC700三兄弟で自宅と丹沢を往復しました。
その模様は最新号のゴーグルで記事になっておりますので
そちらもぜひ読んでみてください。
3台を乗り比べてみると、Xの足まわりの良さは際立っており、
高速道路、市街地、ワインディング、各ステージで
走りはもっとも安定感があり、
同行した先輩ライター陣(中村浩史さん&濱矢文夫さん)の評価も
走りだけで見るならXが最上位となりました。
ただし、Sのキビキビ感やインテグラの快適性もオリジナリティがあり、
それぞれに個性が光っていたのが印象的です。
PHOTO:富樫秀明、南 孝幸

画像2: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

フレームとエンジンを共通にした兄弟車なのですが、
NC700Sの収納スペースをあけるキーホールは
車体の左側面にあります。

画像3: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

Xは目の前だから、信号待ちでもエンジンを切って
さっと収納スペースがあけられます。

画像4: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

インテグラはシートをガバッと開けると収納スペースがあらわれます。
収納スペースはXとSが容量21L、インテグラが15Lです。

画像5: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

XとSは同じ容量のトランクスペースですが、
形状を見比べると若干違います。
開口部はSの方が広くて、深さもSの方があります。
ただしXはリッド裏のえぐりが深く(最大9.5cm)、
その分ゆったりしています。
インテグラはキャラクターから考えても、
もう少しスペースが欲しい感じです。

画像6: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

インテグラはDCT搭載車ですが、
これ、ボクは好きです。
ちゃんとミッションが変速していくので
加速も鋭いし、エンブレも効きます。
CVTのぼえ〜とした加速感とだいぶ違うので、
これはぜひ味わっていただきたい。

画像7: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

ちなみにXにもDCT搭載車が設定されており、
ホンダのメディア向け試乗会で乗ることができましたが、
Xでもイイ感じです。

画像8: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

NC700シリーズ3兄弟には共通の並列2気筒エンジンが搭載されていますが、
6500rpmでレブリミッターが効き、エンジンを回して乗る人は
それが少々不満という声も耳にしました。
しかしながら、早め早めにシフトチェンジすればいいだけのことなので、
ボクはあまり気になりません。
実際にボクの場合、レブリミッターが効くのは
高速道路などで追い越しをかけるときなどで
そこで、あれれって思いますけど、
慣れてしまえばその前にギアを上げるようになるので、
ノープロブレム、モーマンタイです。

画像9: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

でもって、DCT搭載車だと、それがありません。
当然、オートマチックに適切なギアにシフトチェンジしてくれますから
オーバーレブさせることなく走ってくれます。
「Sモード」にしておけばエンブレもしっかりかかるし、キビキビ走ります。
シフトチェンジは左手にあるボタンでアップ&ダウンできますので
それをカチャカチャ動かしながら走るのも楽しいです。

画像10: <1週間インプレッション>HONDA NC700X/Type LD 4日目

話しがあっちこっち飛びましたが、
4日目は都内から東名高速に乗って、丹沢湖を往復。
走行距離は約280kmでした。
【青木タカオ】

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