画像1: <ジムカーナ>2012年以来久々の勝利! オートバイ杯ジムカーナ第2戦

5月31日、「ダンロップ・オートバイ杯ジムカーナ」第2戦が、埼玉県川島町のTEC-Rに合計172台のエントリーを集めて開催された。

この日のコース、実は予想されていた悪天候でのウエット路面を想定した、回転などのタイトなセクションが少ない比較的シンプルな設定だった。しかし天候は予想から大きく外れて1日中快晴となったため、結果として全開に出来る区間の多い高速コースとなっていた。

画像2: <ジムカーナ>2012年以来久々の勝利! オートバイ杯ジムカーナ第2戦

最高峰クラスのA級第1ヒート、1分26秒799をマークし
暫定トップに立った池田選手&NSR250Rだが、第2ヒートで富永選手が1分26秒059を出してトップの座を奪われていた。
「これまではこういう時、ガチガチになって失敗しちゃってたんですけど、なぜか今回はリラックスして走れたんですよ」という池田選手が、最終アタックで1分25秒648をマークして逆転し、2012年の第4戦以来久々の勝利を手にした。

画像3: <ジムカーナ>2012年以来久々の勝利! オートバイ杯ジムカーナ第2戦

第2ヒートでトップに浮上したものの池田選手に逆転され、2戦連続の2位に終わった冨永選手&NSR250R。
「連続2位だからポイントランキングもトップだし、チャンピオンを狙うのに最悪ではないかな」とコメント。

画像4: <ジムカーナ>2012年以来久々の勝利! オートバイ杯ジムカーナ第2戦

3位には1分26秒385をマークし、久々にトップ争いに絡んできた矢嶋選手&NSR250R。
「もう終わった選手だと思われてたでしょうけどね。北海道で大会や練習会を運営するようになったから、こういう練習をすると速くなる、ってことを証明できて良かった」

画像5: <ジムカーナ>2012年以来久々の勝利! オートバイ杯ジムカーナ第2戦

開幕戦を制した吉野選手&CRF450Xは1分26秒543で4位。

画像6: <ジムカーナ>2012年以来久々の勝利! オートバイ杯ジムカーナ第2戦

画像7: <ジムカーナ>2012年以来久々の勝利! オートバイ杯ジムカーナ第2戦

5位には1分27秒249で廣瀬選手&NSR250R、6位には1分27秒287で早川選手&DR-Z400SMが続いた。なお、第2戦のA級上位10台の結果は以下の通り。
1位 池田秀一 NSR250R 1'25.648
2位 冨永崇史 NSR250R 1'26.059
3位 矢嶋 尊 NSR250R 1'26.385
4位 吉野 昇 CRF450X 1'26.543
5位 廣瀬 章 NSR250R 1'27.249
6位 早川耕平 DR-Z400SM 1'27.287
7位 中村文勝 SXV450 1'27.425
8位 大瀧豊明 690DUKE 1'27.822
9位 作田隆義 MT-07 1'27.834
10位 古場 宏 WR450F 1'27.844
オートバイ杯ジムカーナ第2戦の詳細なレポートは
月刊オートバイ誌上に掲載される予定。
全クラスの詳細なリザルトや、各地のジムカーナイベントの日程などは、
JAGE(二輪ジムカーナ主催者団体協議会)のホームページで確認を。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.