のんびり、ユルユルとお伝えする、先日のトライアル世界戦、
日本グランプリの超個人的観戦記。
記事の傾向に影響されてか、更新ペースものんびりですが、
結果速報じゃないので、いいんです(笑)。たぶん。
大会中に行われていた各種イベントなどを中心にお届けする第2弾。
当然ながらムダに長いので、お時間のある時にどうぞ。GWですしね。
というわけで、まずは自転車トライアルです。

画像: (しっかし、なんでこの高さに自転車が登れるんでしょうか…。 私は高所恐怖症なので、普通に上がるのも難しいです)

(しっかし、なんでこの高さに自転車が登れるんでしょうか…。
私は高所恐怖症なので、普通に上がるのも難しいです)

こちらは、ツインリンクもてぎの中央エントランスで行われていた、
有薗啓剛さんと守上大輔さんによる、
自転車トライアルのデモンストレーションの模様です。
上の写真が守上大輔さんで、

画像1: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

寝ころんだお客さんのギリギリで飛び回っていたのが有薗さん。
オートバイでトライアル競技を行う選手の多くは、
子供の頃に、まず自転車でトライアル競技に親しんでいるそうです。
有薗さんは、96年の自転車トライアル世界選手権
エキスパートクラスでのチャンピオンであり、
95〜02年にかけての全日本チャンピオン。
守上さんも世界選手権にフル参戦の経験があるという、
日本の自転車トライアル界でトップ選手だった2人のショーですから、
そりゃ凄いものが見られるワケです。盛り上がるワケです。
しかも2人とも、お客さんを盛り上げるトークが上手い!
同行していた編集・福助さんが
「トライアルライダーは、トークも必須項目なの?」
と、呟いていたのが印象的でした(笑)。
やっぱり、喋って走れるトライアルライダー、
小林直樹さんが世に与えた影響は大きいのでしょうか。
(きっと大きいと思う。直樹さんのトークも超おもしろいですから)
芝生が広がるメインエントランスは、子供が遊べる遊具もあって、
レース開催時はいつもご家族連れで賑わっています。
日本グランプリのメインスポンサー、STIHLのブースでは、
チェーンソーカービングアートの実演に釘付けになっているお子さん続出。
チェーンソーで繊細なアートを仕上げる様に感心しきりのお父さんも続出です。

画像2: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

これ全部、チェーンソーで彫ったってすごくないですか!?

画像3: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

ちなみに、STIHLはドイツ発祥の世界No.1のチェーンソーメーカー。
農業機械や、刈払機などでも知られていますが、
自然を相手とするトライアル競技にすごくピッタリなメーカーだなぁ、
と妙に納得してしまいました。

画像4: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

こんなトイチェーンソーもイベント価格で販売されていたり。
欲しかったけど、東京のアスファルトジャングルで、
マンション暮らしをしている私が、どこで活用すればいいのさ!?
と必死で我に返るように頑張りました。
つか、だいたい私、大人だし!
次に紹介するのは、やっぱり気になる食事事情です。
世界戦では、日本人選手の応援メニューが登場するのですが、
もちろん今年も用意されていました。
“「バイクが好きだ」フジガス勝つカレー”です。
ホンダの「バイクが好きだ」ステッカーも付いてます。

画像5: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

普段、なるべく油物を取らないようにしている私ですが
(お肉が気になる永遠のダイエッターですのでね)、
こういう時は特別です。
揚げ物はビールが飲みたくなるんだよなぁ…天気もいいし。
仕事ですので、グッとガマンした自分を、自分で褒めてあげました。
(当然だけど)ほかに誰も褒めてくれませんのでね。
当日はバラエティ豊かな屋台が出ていたり、

画像6: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

画像7: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

休憩スペースが設けられていたりと、

画像8: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

休みたくなったら、いつでも休めるスペースが
随所にあるのが有り難いです。
もちろん、通常の施設内レストランも絶賛営業中ですので、
地べたで遠足感覚ご飯を楽しむも良し、
空調の利いた室内でランチを楽しむも良し。
私のお気に入りは、ハローウッズ内のどんぐり食堂で食べた
“栃木名物日光ゆばと森の山菜ヘルシーそば”です。

画像9: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

ゆばが大好きっていうのもあるんですが、
手打ちのお蕎麦が美味しいの!
(七味はかけすぎました…)
ちなみに、日本グランプリはスタートからゴールまで
一選手あたり5〜6時間かかっていると思うのですが、
選手達に競技中ちゃんとした食事をしている暇はないと思います。
観ながらグルメなことを言えるのは、観客の特権です。
ただ、セクションとセクションの合間にちょこっとつまんだりはするようで、
藤波貴久選手のマインダー(選手のサポートをするアシスタント)さんは
カットオレンジをタッパーに入れて持ち歩いていました。

画像10: ごく個人的なトライアル世界戦観戦記 その2(齋藤ハルコ)

写真は白く飛んじゃってて何が何やら分かりませんが、
カットオレンジを持っていたんです…。
トライアルって、競技中ずっと動きまくるハードなスポーツだけに、
お腹いっぱいの状態じゃ動けないんでしょうけどね。
せめて試合が終わったら、選手は好きな物を好きなだけ食べて欲しいなぁ、
なんて、まるでオカンのような目線になってしまった私でした。
そんなこんなで、第2弾も全くレースの模様が出てこなくてスミマセン。
次は出てくる…ハズ! 多分。
(写真と文:齋藤ハルコ)

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