成人の日である1月11日(月)、
東京・渋谷の道玄坂で開催された、東京都主催の「渋谷新春祭」会場で
二輪車・自転車交通安全キャンペーンが開催されました。
 
多くの人で賑わう渋谷駅前で行なわれた
こちらのキャンペーン、安全運転の啓蒙がメインだったのですが、
スタントマンによる交通事故の再現アクションや、
豪華ゲストの登場など、その内容がスゴかったんです!

画像: 個人的には未知の世界ですが、 あの有名な「SHIBUYA109」の前で、イベントは開催されました。

個人的には未知の世界ですが、
あの有名な「SHIBUYA109」の前で、イベントは開催されました。

“平成27年中の都内における交通事故死者数は161人(前年比-11人)と
戦後最少の死者数となったものの、同年の第1四半期は二輪車及び
自転車が関与する交通死亡事故が多発し、
本年もその発生が懸念されます”(警視庁交通部)
 
そんな理由から、実施されることになった
「二輪車・自転車交通安全キャンペーン」。
渋谷駅前の一部道路を封鎖して、行なわれました。

画像: 封鎖した路上で行なわれたのは、プロのスタントマンによる 交通事故再現による交通安全教育でした。

封鎖した路上で行なわれたのは、プロのスタントマンによる
交通事故再現による交通安全教育でした。

画像: ド迫力の事故再現に、見物客からは驚きの声も聞こえてきました。

ド迫力の事故再現に、見物客からは驚きの声も聞こえてきました。

画像: バイクを使った事故再現では、突然の飛び出しに対する単独転倒と、 交差点での右直事故を再現。

バイクを使った事故再現では、突然の飛び出しに対する単独転倒と、
交差点での右直事故を再現。

画像1: 渋谷で交通事故を再現! 「交通安全キャンペーン」が実施されました!

画像: また、プロのスタントマンたちは「あごひもしっかり」「プロテクター装備」の 両方もアピール。それにしても、プロの「技」は見事の一言です。

また、プロのスタントマンたちは「あごひもしっかり」「プロテクター装備」の
両方もアピール。それにしても、プロの「技」は見事の一言です。

このリアルな事故再現は「スケアード・ストレイト交通安全教育」と
呼ばれる教育方法で、恐怖の実感をベースに安全運転を
実現してもらおうというもの。
 
確かに事故を見ると、運転が慎重になりますからね…。

画像2: 渋谷で交通事故を再現! 「交通安全キャンペーン」が実施されました!

また、今回のキャンペーンにはゲストとして、
魔娑斗さん(元K-1 WORLD MAX世界王者)が登場。
ジムに通う際などに、バイクを使っているそうで、
トークショーが繰り広げられました。
交通事故が怖いのは、誰もが知るところだと思いますが、
やはりナマで事故の現場を見ると(プロによる再現ですが)、
その恐怖感はより強調されます。
通りすがりのギャラリーの方々にも、
かなり強く恐怖感が刷り込まれたのではないでしょうか。

渋谷駅から徒歩数分のバイク駐車場

で、ここから話は変わりまして…。
今回のキャンペーンが行なわれた渋谷の道玄坂で
バイクパーキングを見かけたので、ご案内。

画像1: 渋谷駅から徒歩数分のバイク駐車場

ちょっと入り組んでいる場所なので、分かりにくいのですが
写真(↑)の右側に写っているは渋谷中央街郵便局の看板。
駐車場は道路を挟んで反対側です。

画像2: 渋谷駅から徒歩数分のバイク駐車場

画像3: 渋谷駅から徒歩数分のバイク駐車場

さすが渋谷です。車の駐車料金は恐ろしい設定です。
それと比べるとバイクの方はオールタイム30分/100円…。
何時間か利用することを考えても、かなりリーズナブルな印象。

画像4: 渋谷駅から徒歩数分のバイク駐車場

画像5: 渋谷駅から徒歩数分のバイク駐車場

駐車場の中は、車が3台分、バイクが3台分。
決して大きな駐車場ではありませんが、屋根もあるので
かなり便利に使えそうです。

画像6: 渋谷駅から徒歩数分のバイク駐車場

おまけに、結構な数のコインロッカー(24時間/100円)が
用意されているので、ヘルメットや荷物などを収納しておけます。
これは便利。
随分前に渋谷ヒカリエのバイク駐車場を紹介したことが
ありましたが、こちらも便利に使えそうです。

↑上の地図は渋谷中央街郵便局の場所なのですが、
この郵便局の目の前に、今回紹介した
「エコロパーク渋谷道玄坂第3」があります。

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