こんにちは。
オートバイ誌では、元プロ野球選手の山﨑武司さんの連載に
アシスタントとして参加させていただいる朱香(しゅか)です。
次の号に向けての撮影をしてきたんですが、
今回も私の想定の範疇を軽々と超える
ド迫力のバイクが目の前に現れました。

画像1: ド迫力! ブルバードM109 に乗ってきました!(朱香)

その名もスズキのブルバードM109!
対面してみると本当に大きいです!
排気量、リヤタイヤの太さ、そして347kgという重さ…ただならぬ迫力です。
圧倒されながらもこのバイクに興味を惹かれた私。
そこで、実際に走ってみました!

画像2: ド迫力! ブルバードM109 に乗ってきました!(朱香)

大きいということは重いということで、
小さな動き(コンパクトに曲がるとか、取り回しとか)は
正直なところ私にとっては厳しいものがありました。
ただ、高速道路に出てしまうと、その重さは包容力に姿を変え、
どっしりとした安定感で私を運んでくれました。
爆発力がありそうなのでラフに運転しないように気を付けていたんですが、
アクセルの反応が尖っていなかったので操作しやすかったです◎

画像3: ド迫力! ブルバードM109 に乗ってきました!(朱香)

驚いたのが、かなりワイルドなポジション。
感覚的には両手両足全部伸ばしているポーズというか、
それくらいハンドルもステップも遠く感じました。
車高は低いので足つき性は良好ですが、
シート幅があるため跨がって両足を地面につけると
やはり自然とワイルドなポーズに導かれます。
そんなシートなので、長距離走行では快適性を存分に発揮してくれました。
手で触ってみると、硬いわけでもフカフカというわけでもない低反発系。
前述のとおり手足が伸びきってしまうポジションのために
一度走り出すと座り直せなかったにも関わらず、
お尻に関しては超余裕で、
もっと走って、どれだけ乗ったらお尻が痛くなるか検証したいくらいでした。

画像4: ド迫力! ブルバードM109 に乗ってきました!(朱香)

スクリーンがない点については、
風圧を受けるというネックがあるハズなのですが
普段乗っているのがXR250やゼファー750なので
私は気にならなかったかな。
つまり、高速道路の走行はどこまでも行けそうな気持ちにさせられたのでした!
山﨑武司さんの後ろでタンデムも体験させていただきました。
タンデムシート周りの外観からもご想像いただけると思いますが、
油断すると置いて行かれそうになります。(笑)
でも油断しなければ大丈夫。
しっかりつかまって重厚感のある加速に身を委ねれば、
流れる景色がいつもより鮮やかに見えて、開放感は抜群でした。

画像5: ド迫力! ブルバードM109 に乗ってきました!(朱香)

自分で運転した時は乗ってるというより
運んでもらっているという感じだったブルバードM109。
気軽に乗れるサイズのバイクじゃないからこそ、
後ろでバイクの走りを体感するのはとても心地よかったです。
(撮影/島村栄二 レポート/朱香)

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